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 イツァム・ナー (Itzamuna)

【分類】

 マヤ神話(Mayan mythology)


【解説】

 マヤ族の最高神。創造神ウナブ・クウの子供。太陽、昼夜、雨季乾季、穀物、学芸、文化の神として信仰された。文字、暦、薬等を人間に教えた。ドラゴンの姿をしている。願いにあった名前で崇拝された。月の女神イシュチェルが妻。

怪盗紳士




 マヤの神話で最も重要な神。創造神フナムの息子。天界および昼夜の支配者。完全なる善意の存在であり、いかなる破壊や災害にも関係しない。優しげな老人として描かれる。

藤井正浩




【参考文献】