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 ニャルラトテップ

【分類】

 クトゥルー神話(Cthulhu mythology)


【解説】

 アメリカの怪奇小説家H・P・ラブクラフトの小説に出てくる邪神神話の一部。その外なる神は力はない。が知性があるこれは、他の旧支配者・外なる神との違いである。彼は「這いよる混沌」「顔無き者」「大いなる使者」と呼ばれ、顔のないスフィンクス・人間・正体不明等など1000以上の異なる姿を持つ。彼は旧支配者などの、知識の無い神に仕え、その使者として働いているが、彼らをも嘲笑う存在でもある。すなわち、知能を持たない旧支配者を利用する、影の支配者である。人類を破滅に追い込むのはナイアーラトテップとも言われる。(人気がある邪神である。その知能とルックスからか)

こういち





【参考文献】