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 ウボ=サスラ (UbboSathla)

【分類】

 クトゥルー神話(Cthulhu mythology)


【解説】

 自存する源と呼ばれ、地球上の全ての生命の源である。クトゥルークトゥグアが地球に飛来する前から地球におり、地球の生命が全て死に絶えた後も地球にとどまるとされる。「エイボンの書」には、「頭手足なき塊」と記され、地球上の全生命大いなる時の輪廻の果てに、ウボ=サスラが元に帰するとされている。

ABD




 アメリカの怪奇小説家H・P・ラブクラフトの小説に出てくる邪神神話の一部。その外なる神は、地球が誕生してから、ほとんど同時に存在する。知性はない。容姿は一定の形象を持たないいわば、巨大アメーバ的な存在である。あらゆる地球の生命のおおもとを生みだし、遥かな未来最後には、全てがウボ=サスラに帰することになると予言される。

こういち





【参考文献】