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 八咫烏(やたがらす)

【分類】

 日本神話(Japanese mythology)


【解説】

 日本の神話。和歌山県那智勝浦町にある熊野三社の一、熊野那智神社で奉られている、熊野夫須美大神の神使(みさきがみ)。熊野大社では、古来よりこの烏を図案化して「熊野牛王宝印」としている。
 記紀伝承では神武天皇東征のとき、熊野から大和に入る険路の先導となったという大烏である。その姿は大きな黒いカラスとも、青白く輝く片足のカラスともいわれている。

千夜一葉




【参考文献】