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エドワード・モース(Edward Sylvester M.)
【分類】
人物(mythologist and persons)
【解説】
(1838-1925)
アメリカの動物学者。1877年(明治10)来日。80年帰国。82年再来日。大森貝塚を発見、その調査にあたり、また東京大学で動物学を講じ進化論を紹介するなど日本の考古学・人類学に道を開いた。(大辞林第二版)
上記のように、エドワード・モースは古墳の研究においても有名である。その著書に『JapanDay by Day 日本その日その日』(1917)などがある。
【参考文献】
・『神話・伝承事典』 バーバラ・ウォーカー(大衆館書店)
・『世界神話事典』 大林太良 他(角川書店)
・『世界神話辞典』 アーサー・コッテル(柏書房)
・『創造神話の事典』 D・リーミング/M・リーミング(青土社)
・『世界史事典』 山崎宏/兼岩正夫(評論社)
・『世界史用語集』 (山川出版社)
・『角川外来語辞典』 荒川惣兵衛(角川書店)
・『神話学入門』 大林太良(中央新書)
・『神話学とは何か』 吉田敦彦/松村一男(有斐閣新書)
・『神話学講義』 松村一男(角川書店)
・『人類学用語事典』(雄山閣)
・『広辞苑第五版』(岩波書店)