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国之常立神(くにのとこたちのかみ)
別天神(ことあまつかみ)の次に豊雲野神(とよくもぬのかみ)の前
に生まれたとされる。この神も別天神と同じように独神(ひとりがみ)
で身を隠したとされる。
この神は明治時代、艮の金神として出口王仁三郎率いる大本教の根本
神となる。艮の金神として、艮(鬼門)の方角に封印され、この世の最
後に神一厘の仕組みと同時にこの世に復活するとされている。 by 海馬
天常立神(あめのとこたちのかみ)と対をなす神であり、前者が天を
守護するのに対し、彼は文字の通り地上を守護する神である。