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 摩護羅伽(まごらが)

【分類】

 仏教(Buddhism)


【解説】

 もとは、うわばみのような蛇の神格化だったようだが、仏教にとりいられてからは、緊那羅とともに帝釈天につかえる楽神となる。八部衆のひとつ。

藤山




 マホーラガ(Mahoraga, mahoraga)。マハット(mahat→mahA)+ウラガ(uraga)よりなる複合語。大蛇の意味。ナーガ(nAga)とは異なり、コブラではないらしいが不明。にしきヘビではないか?との説もあるらしい。

海龍王




【参考文献】