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 ラグナロク (Ragnarok)

【分類】

 北欧神話(Norse mythology )
 用語(Terminology)

【解説】

 意味は、偉大なる神々のさだめ。巨人族と神々との最終戦争を指し、これにより世界には極寒の冬が訪れ、大地は海の中に沈む。  ラグナ[Ragna−偉大なる神々]=アース神族を指していると思われる。神々さえも逃れられない滅びの運命があり、それにしたがい滅んでゆくという予言を意味する。後にラグナロクをラグナレックと置き換え「偉大なる神々の暗闇」と言い意味に変わる。  これをドイツの作曲家ワーグナーが詩的に表現しなおし『神々の黄昏』とした。

Thor





 神々の黄昏。神と巨人族の全面戦争。北欧神話におけるラグナロク。これによって世界は滅ぶ。そして大地は海に沈み、やがてまた再生する。





【参考文献】