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聖痕(せいこん)
【分類】
用語(Terminology)
【解説】
(Stigmatics)
イエス・キリストがその身に受けた傷と同じ個所に生ずる神秘的な傷のことを言う。
いばらの冠をつけられた頭。釘で打たれた両手、両足。槍で刺された脇腹などで、その場所の皮膚が赤らむ症状も指す。
最初の聖痕者は聖フランチェスコ、1224年に天使セラフィムの幻影を見た後に、聖痕が現われた。
神楽 秋
【参考文献】
・『超常現象の事典』 リン・ピクネット(二見書房)