サイトトップ
|
事典トップ
|
ニュース
|
リンク
Web
事典内検索
関連項目
関連サイト
関連書籍
青行燈 ( アオアンドン ) 英名:
地 域:
日本
テーマ:
日本の妖怪
種 別:
名前
江戸時代に流行した百物語の会に現れる妖怪。
百物語は、大勢の人が集まって次々に怪談話をするもので、会場には雰囲気を出すために青紙を張った行燈を百個灯し、一話終わるごとに灯火を消して会場を暗くしていく。
こうして百の物語が終わって会場が真っ暗になったとき、無気味な青行燈が現れるという。青行燈の姿ははっきりしないが、鳥山石燕の『今昔百鬼拾遺』の中では、長い髪の鬼女の姿が描かれている。
項目情報
作成者:
神楽 秋
作成日:
更新日:2005-01-28 00:00:00
参考文献
・『幻想動物事典』 草野 巧(新紀元社)
サイトトップ
|
事典トップ
|
ニュース
|
リンク
Copyright (c) 2006 All Rights Reserved by Pandaemonium.