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| ブノホンの大樹 (
ブノホンノタイジュ ) 英名:
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台湾・サゼク族に伝わる伝承で、太古の昔、ブノホンという所に大樹があった。
名前は今に伝わっていないが、根は地底の岩盤に食い込み、枝は青雲に届くほどの大きさで、どういうわけか半面は木質で半面は岩石になっていた。
やがて、この樹から男女二神が生まれ、この二神が結婚して子供を産み、その子供たちが更に結婚して子孫を増やしていった。
さながら、台湾のユグドラシル といったところだろうか。
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作成者:泉獺 作成日:
更新日:2005-01-31 00:00:00
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・『生蕃傳説集』 佐山融吉・大西吉壽(国学院大学)
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