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| カール・グスタフ・ユング (
カール・グスタフ・ユング ) 英名:
Carl Gustav Jungv |
(1856-1939)
スイスの心理学者・精神医学者。ブロイラーに協力、連想検査を作り、また、性格を外向型・内向型に分類。はじめフロイトの考えに共鳴し、精神分析運動の指導者となったが、後にフロイトの学説を批判し、独自の分析心理学を創始。(広辞苑)
普遍的な無意識「集合無意識」を提唱、そこから生まれる夢や神話を「元型」と呼んだ。
→ジグムント・フロイト
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・『神話・伝承事典』 バーバラ・ウォーカー(大衆館書店)
・『世界神話事典』 大林太良 他(角川書店)
・『世界神話辞典』 アーサー・コッテル(柏書房)
・『創造神話の事典』 D・リーミング/M・リーミング(青土社)
・『世界史事典』 山崎宏/兼岩正夫(評論社)
・『世界史用語集』 (山川出版社)
・『角川外来語辞典』 荒川惣兵衛(角川書店)
・『神話学入門』 大林太良(中央新書)
・『神話学とは何か』 吉田敦彦/松村一男(有斐閣新書)
・『神話学講義』 松村一男(角川書店)
・『人類学用語事典』(雄山閣)
・『広辞苑第五版』(岩波書店)
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