| 神の名前 | 守護女神 | 壺の中身 |
頭部 | 方位 |
| イムセティ | イシス | 肝臓 | 人間 | 南 |
| ハピ | ネフティス | 肺 | ヒヒ | 北 |
| ドゥアムテフ | ネイト | 胃 | ジャッカル | 東 |
| ケベフセヌエフ | セルケト | 腸 | ハヤブサ(タカ) | 西 |
ミイラ作りの際、取り出された内蔵の埋葬のために使用された、石器もしくは陶器製の容器。「カノプス」という言葉は、エジプトの港町であるカノプスの住民が、オシリスの化身である人頭型の壺と、ミイラの内蔵を入れるこの壺とを同じ物であると誤解した事に始まる。
後代になると、それぞれの壺に意味が出来、それぞれにホルスの息子達が結びつけられた。詳しくは、ホルスの息子達を参照して欲しい。