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| ケルヌンノス (
ケルヌンノス ) 英名:
Cernunnos |
鹿角を生やし、胡座をかいて、その周りに様々な動物を従えている神。殆ど神話は知られておらず、ゴネストロップの大釜、フランスのランス出土の石版などに刻まれいるにすぎない。
その「獣の主」としての性格は、モヘンジョ・ダロで発掘されたシリンダー・シールの神と一致する。水牛の角を持ち、周囲を動物に囲まれ、胡座をかいて座っている。また、インド研究者は、後代のシヴァとの特徴の一致を指摘し、モヘンジョ・ダロの神を「プロト・シヴァ」と呼んでいる。
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・『世界神話辞典』 アーサー・コッテル(柏書房)
・『世界神話事典』 大林太良 他(角川書店)
・『神話・伝承事典』 バーバラ・ウォーカー(大修館書店)
・『世界の宗教と経典 総解説』 省略(自由国民社)
・『世界の神話伝説 総解説』 省略(自由国民社)
・『ゲルマン,ケルトの神話』 清水茂訳(みすず書房)
・『ケルト神話』 プロインシァス・マッカーナ(青土社)
・『ケルトの神話』 井村君江(ちくま文庫)
・『図説ケルトの歴史』 鶴岡真弓・松村一男(河出書房新社)
・『ケルト神話の世界』 ヤン・ブレキリアン(中央公論社)
・『ケルト生きている神話』 フランク・ディレイニー(創元社)
・『図説ケルト神話物語』 イアン・ツァイセック(原書房)
・『虚空の神々』 健部伸明と怪兵隊(新紀元社)
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