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エクピローシス ( エクピローシス ) 英名: ekpyrosis

 地 域: ギリシア
 テーマ: 一般
 種 別: 用語

 ギリシア哲学では、世界は火・空・水・地の元素の間を循環しつつ変化しているが、一定の時を経た後、世界そのものが炎に包まれ、燃え尽きて神と合一するとされる。その後新しい生成が再び始まるのである。洪水神話が水による世界の破滅と再生であるのに対し、エクピローシスは火による世界の破滅と再生の概念である。

項目情報

 作成者:九条神樹
 作成日:
 更新日:2005-02-25 00:00:00

参考文献
 ・『西洋哲学史』慶應通信

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