アエトリオスとカリュケとの間に生まれる。アイトロス、パイオン、エペイオスという三人の息子がいる。オリュムピアから、クレタ人の王クリュメノスを追い払って、オリュムピアを自分の領土とした。
エリスの王と伝えられ、息子達に王位をレースによって争わせ、エペイオスが次の王座についた。
エンデュミオンは、またアルテミスに処女の誓いを破らせるほどの美少年でもある。山の頂で寝ていた彼を見たアルテミスは、恋に落ちた。自分とは違い、老いていくエンデュミオンに耐えきれなくなった彼女は、彼を永遠の眠りにつかせた。
それ以降、カリアのラトモス山の洞窟の中に、エンデュミオンは美少年のまま眠り続けることになった。カリアのヘラクレス山の人々は、彼のためにその山に神殿を建てた。アルテミスは、彼と夢の中で交わり、50人の娘を生んだという。
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