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| ラーの眼 (
ラーノメ ) 英名:
eye of Ra |
意味としてはラーの眼を指すが、独立した神として考えられた。多くの女神や、セクメトと結びつけられた。
ハトホルと結びつけられた神話では、ヌビアまで旅をさせられることになる。セクメトと結びついた時は、人間を虐殺し続ける残酷な女神に一変する。まったく逆の二つの性格は、本質的には女神の神格の表と裏だったと考えられている。
また、ラーの眼は敵に毒を吐きかけるとされ、王の冠の装飾であるウラエウス、その神格化であるワジェトとも密接な関係がある。
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・『世界神話辞典』 アーサー・コッテル(柏書房)
・『世界神話事典』 大林太良 他(角川書店)
・『世界の宗教と経典 総解説』 省略(自由国民社)
・『世界の神話伝説 総解説』 省略(自由国民社)
・『ギリシアローマ神話事典』 マイケル・グラント/ジョン・ヘイゼル(大修館書店)
・『ギリシア・ローマ神話文化事典』 ルネ・マルタン/松村一男(原書房)
・『ギリシャ神話』 フェリックス・ギラン / 中島健(青土社)
・『ギリシャ神話 神・英雄録』 草野巧(新紀元社)
・『ギリシャ神話小事典』 バーナード・エヴスリン / 小林稔(教養文庫)
・『ギリシャの神話−神々の時代』 カール・ケレーニイ / 植田兼義(中央文庫)
・『ギリシャの神話−英雄の時代』 カール・ケレーニイ / 植田兼義(中央文庫)
・『ギリシャ神話を知っていますか』 阿刀田高(新潮文庫)
・『ギリシャ文化の深層』 吉田敦彦(国文社)
・『古代エジプト百科事典』イアン・ショー&ポール・ニコルソン(原書房)
・『図説エジプトの神々事典』ステファン・ロッシシーヌ&リュト・ショマン=アンテルム(河出書房新社)
・『エジプトの神話』 矢島文夫(ちくま文庫)
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