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| ホッドミミル (
ホッドミミル ) 英名:
Hoddmimir |
または、ホッドミーミル。古エッダ『ヴァフズルーズニルの歌』、スノリのエッダに登場する。リーヴと、リーヴスラシルは、この森でラグナロクの間、朝露を食物にして生き抜いたという。
「蓄えの水をもたらすもの」「宝を思うもの」という意味。場所は不明だが、ラグナロクでは天界の一部や、ニヴルヘイムが焼き尽くされずにその後の世界にも存在している。
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・『世界神話辞典』 アーサー・コッテル(柏書房)
・『神話・伝承事典』バーバラ・ウォーカー(大修館書店)
・『世界神話事典』 大林太良 他(角川書店)
・『世界の宗教と経典 総解説』 省略(自由国民社)
・『世界の神話伝説 総解説』 省略(自由国民社)
・『エッダ〜古代北欧歌謡集〜』V.G.ネッケル 谷口幸男(新潮社)
・『北欧神話』H.R.Ellis Davidson/米原まり子・一井知子(青土社)
・『北欧神話物語』 Kevin Crossley-Holland/山室静・米原まり子(青土社)
・『ゲルマン・ケルトの神話』トンヌラ ロート ギラン/清水茂(みすず書房)
・『虚空の神々』 健部伸明と怪兵隊(新紀元社)
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