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 ・ホルス :エジプト
 ・アケル :エジプト
 ・ラー・ホルアクティ :エジプト
 ・ラー :エジプト


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ホルエムアケト ( ホルエムアケト ) 英名: Horemakhet

 地 域: エジプト
 テーマ: 一般
 種 別: 名前

 地平線上のホルス。ホルスは、想像の神であり天空の神であったため、ホルスの眼は太陽と月であると解釈された。古王国時代には日神とされ、ホルエムアケト(地平線のホルス)として知られるようになった。そしてさらにラーと習合して、ラー・ホルアクティとなる。

 地平線(アケト)を意味するヒエログリフは、2つの山の間から太陽が昇る図であり、地平線は太陽の家と考えられていた。このため、太陽神と関係が深いホルスの一面はホルエムアケトと呼ばれた。地平線はまた、アケル神が守護する場所でもあったのだ。

項目情報

 作成者:Akihiro Endo
 作成日:
 更新日:2005-02-04 00:00:00

参考文献
 ・『世界神話辞典』 アーサー・コッテル(柏書房)
 ・『世界神話事典』 大林太良 他(角川書店)
 ・『世界の宗教と経典 総解説』 省略(自由国民社)
 ・『世界の神話伝説 総解説』 省略(自由国民社)
 ・『ギリシアローマ神話事典』 マイケル・グラント/ジョン・ヘイゼル(大修館書店)
 ・『ギリシア・ローマ神話文化事典』 ルネ・マルタン/松村一男(原書房)
 ・『ギリシャ神話』 フェリックス・ギラン / 中島健(青土社)
 ・『ギリシャ神話 神・英雄録』 草野巧(新紀元社)
 ・『ギリシャ神話小事典』 バーナード・エヴスリン / 小林稔(教養文庫)
 ・『ギリシャの神話−神々の時代』 カール・ケレーニイ / 植田兼義(中央文庫)
 ・『ギリシャの神話−英雄の時代』 カール・ケレーニイ / 植田兼義(中央文庫)
 ・『ギリシャ神話を知っていますか』 阿刀田高(新潮文庫)
 ・『ギリシャ文化の深層』 吉田敦彦(国文社)
 ・『古代エジプト百科事典』イアン・ショー&ポール・ニコルソン(原書房)
 ・『図説エジプトの神々事典』ステファン・ロッシシーヌ&リュト・ショマン=アンテルム(河出書房新社)
 ・『エジプトの神話』 矢島文夫(ちくま文庫)
 

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