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エムプーサと共に、ヘカテに使える邪悪な女神。女吸血鬼の部類にも入っているが、性格は大人しいといわれ、ギリシア人の子供達は恐れるというよりも、その話を聞いて親近感を覚えるほどである。
ルイ・ラヴァテルの『幽霊』の中に、モルモに関する記述がみられる。ラミアとも同一視される。
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・『世界神話辞典』 アーサー・コッテル(柏書房)
・『世界神話事典』 大林太良 他(角川書店)
・『世界の宗教と経典 総解説』 省略(自由国民社)
・『世界の神話伝説 総解説』 省略(自由国民社)
・『ギリシアローマ神話事典』 マイケル・グラント/ジョン・ヘイゼル(大修館書店)
・『ギリシア・ローマ神話文化事典』 ルネ・マルタン/松村一男(原書房)
・『ギリシャ神話』 フェリックス・ギラン / 中島健(青土社)
・『ギリシャ神話 神・英雄録』 草野巧(新紀元社)
・『ギリシャ神話小事典』 バーナード・エヴスリン / 小林稔(教養文庫)
・『ギリシャの神話−神々の時代』 カール・ケレーニイ / 植田兼義(中央文庫)
・『ギリシャの神話−英雄の時代』 カール・ケレーニイ / 植田兼義(中央文庫)
・『ギリシャ神話を知っていますか』 阿刀田高(新潮文庫)
・『ギリシャ文化の深層』 吉田敦彦(国文社)
・『吸血鬼の事典』 マシュー・バンソン/松田和也(青土社)
・『吸血鬼伝説』 ジャン・マリニー/池上俊一(創元社)
・『バンパイア』 森野たくみ(新紀元社)
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