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蒙古襲来 ( モウコシュウライ ) 英名:
地 域:
日本
テーマ:
一般
種 別:
用語
文永11年(1274)と弘安4年(1281)の二度にわたる蒙古(元)軍の来攻をいう。「文永・弘安の役」また「元寇(げんこう)」とも。元は文永5年(1268)以降たびたび日本に服属を迫っていたが、鎌倉幕府がこれを拒否したため、大軍をもって北九州に来攻。集団戦法や火薬を使った新兵器で日本の武士達を苦しめたが、二度とも折からの悪天候に妨げられたこともあって、日本侵略はならなかった。そのことから、神々が日本を守るために「神風」を吹かせたということが信じられ、『神国思想』が生まれたとも考えられている。
項目情報
作成者:
山本寛子
作成日:
更新日:
参考文献
『福武古語辞典』福武書店
『日本史用語集』山川出版社
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