1.アルカディア、プソピスの王。テメノスとアクシオンという息子。アルシノエ(アルペシボイア)という娘を生む。
ペゲウスの元に、母親エリピュレを殺害したアルクマイオンがやって来たとき、彼はその罪を許し、娘であるアルシノエと結婚させる。アルクマイオンは、アルシノエにハルモニアの結婚祝いの品を贈った。しかし、エリニュスの怒りを買ったアルクマイオンは、アルシノエの元を去ることになった。
その後、アルクマイオンはハルモニアの結婚祝いを取り戻そうとするが、ペゲウスの息子達はそれを待ち伏せして殺害。彼を愛していたアルシノエは、ペゲウスを憎んだ。アルクマイオンとカリロエの間に生まれた子供達が、後にペゲウスとその息子達を殺害し、血なまぐさい復習劇は幕を閉じた。
2.ダレスの息子。ディオメデスに殺される。
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