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ルーン ( ルーン ) 英名: Rune
地 域:
北欧
テーマ:
一般
種 別:
用語
ルーンは3世紀頃からゲルマン人が使用していた文字。
北欧神話の知恵のある神(主神)オーディンがさらに自らの知恵を高め様と自ら自らを9日9夜の間、槍を刺し、トネリコの枝で首吊りを行ない意識が冥界へと行った時見つけた。
一文字一文字に意味があり、古ルーンは魔法などに使われた(枝のルーンは使われていない)。千年間以上北欧各地で使われていたため多くのバリエーションがある。その中でもっとも有名なものがゲルマン共通フサルク(古ルーン)である。だが、紙の登場により速記性に劣るルーン文字は次第に消えていった。
項目情報
作成者:
Thor
作成日:
更新日:2005-04-01 00:00:00
参考文献
・『エッダ―古代北欧歌謡集』 谷口幸男 訳(新潮社)
・『魔法・魔術』 山北 篤(新紀元社)
・『ルーンストーン占い』 D・ジェーソン・クーパー(二見書房)
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