サイトトップ
|
事典トップ
|
ニュース
|
リンク
Web
事典内検索
関連項目
関連サイト
関連書籍
燭竜 ( ショクリュウ ) 英名: Zhulong
地 域:
中国
テーマ:
一般
種 別:
名前
燭陰(しょくいん)ともいう。燭は「ともしび」または「てらす」と訓じ,燭竜は「照らす竜」,燭陰は「暗いところを照らすもの」の意味。『山海経(せんがいきょう)』の「大荒北経」の巻に描かれている。
章尾山というところに住む神で,蛇のような赤い体と,人間の顔を持っているが目は縦に並んでいる。燭竜が目を閉じれば世界は夜になって暗くなるが,目を開いて見ている間は,深く暗いところもあまねく照らされて昼になる。物を食べることはなく,眠ることも息をすることもない。また風や雨雲を呼び寄せる力がある。
項目情報
作成者:
秋桜
作成日:
更新日:
参考文献
・全釈漢文大系33 山海経・列仙伝/前野直彬/集英社
・黄金書屋
サイトトップ
|
事典トップ
|
ニュース
|
リンク
Copyright (c) 2006 All Rights Reserved by Pandaemonium.