ドイツ語で「飛竜」「翼のあるドラゴン」という意味でものすごいスピードで夜空を飛び回り、そのときに全身が輝くと言われてました。ワイバーンによく似た姿でヨーロッパ大陸では同じドラゴンとされることがあったようです。
ヨーロッパ大陸では翼のあるドラゴンをリンドブルム、翼のないドラゴンをリンドドレイク(Linddrache)としてはいるものの、まとめてドラゴンと呼んでいたようです。
またヨーロッパでは紋章でも多く使われていました。それは「力強さ」「敵に対する容赦のなさ」を表わしており、平和な時代にはあまり使われてませんでした。
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