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| ムチャリンダ (
ムチャリンダ ) 英名:
Mucalinda |
ブッダがその下で悟りを開いた菩提樹の、その根元に住んでいた巨大な蛇の精霊。至福の状態のブッダは、嵐の襲来に気づかなかった。そこで、ムチャリンダは、自らの体をブッダに巻き付け、喉を広げて傘とし、ブッダを守った。釈迦如来の項参照。
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作成者:藤井正浩 作成日:
更新日:2005-03-31 00:00:00
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・Pali Text Society(PTS), Vinaya(Vol.1 )‘mahA-vagga’ p.3.
・大正新修大蔵経22巻、 『四分律』巻31、786b
・大正新修大蔵経22巻、 『彌沙塞部和醯五分律』巻15、103b-c
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