北欧神話の主神。戦いの神、詩と知識の神、魔術の神とさまざまな性質を持つ。そのために数多くの呼び名、または変名を持つ。「高き者」「万物の父」「片眼の男」「悪をなす者」「船荷の神」などなど。魔法でどんな姿にも変身できるが、普段は片目なのを悟られないためにつばの深い帽子をかぶっている。
より多くの知識を得るために片目を犠牲にしたり、ユグドラシルに首をつるかのような格好をして、自らの槍で体を突き、仮死状態になってルーン文字を発明したりした。魔法の馬「スレイプニル」、黄金の腕輪「ドラウプニル」、魔法の槍「グングニル」を持つ。
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