「創造物の主」という意味で、『ヴェーダ』においては、インドラ、サーヴィトリー、ソーマ、ヒラニヤガルバなどを指し、『ブラフマーナ』では、ブラフマー神を指す。一般的には、プラーナ文献などに記されているように、ブラフマーが生み出した10人の聖者達を指して、プラジャーパティと呼ぶ。
以下、一般的な10人のプラジャーパティを記す。マリーチ、アトリ、アンギラス、プラスティヤ、プラハ、クラトゥ、ヴァシシュタ、プラチェータス(またはダクシャ)、ブリグ、ナーラダである。
他にも、7人説、8人説、10人説、16人説などがある。
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