サイトトップ | 事典トップ | ニュース | リンク
   Google  
Web 事典内検索
関連項目

 ・プシュパカ :インド
 ・インドラ :インド
 ・クベーラ :インド
 ・サンジュナー :インド
 ・トヴァシュトリ :インド
 ・ヴィシュヌ :インド
 ・シヴァ :インド
 ・スーリヤ :インド
 ・ランカー :インド
 ・チャクラ :(その他)


関連サイト



関連書籍









ヴィシュヴァカルマン ( ヴィシュヴァカルマン ) 英名: Vishvakarman

 地 域: インド
 テーマ: 一般
 種 別: 名前

 その名は、「全知であるもの」、「全てのものの創造者」を意味する。天地創造の力を神格化したとされている。

 同じ性質の神であるトヴァシュトリと、しばしば混同されるが、ヴェーダ時代の性質を、ヒンドゥー教の時代になってからヴィシュヴァカルマンが吸収したと考えれば、間違いではないだろう。ヒンドゥー教の時代になり、彼は神々の建築家という地位に落とされるのである。

 よって、かなりの部分でトヴァシュトリとの項目と重複するが、こちらでは、ヴィシュヴァカルマンの名で語られている建築物を紹介する。
 クベーラに頼まれ、城塞都市ランカーを建築。他にも、彼の頼みで魔法の戦車プシュパカを制作。インドラのヴァイジャヤンタ。パーダンヴァ族のインドラプラス。などなど…その数はかなりの数に上る。

 また彼は、神々の武器も数多く制作する。彼の娘サンジュナーは、太陽神であるスーリヤと結婚する。ヴィシュヴァカルマンは、スーリヤの光り輝く体の一部を削り取って、ヴィシュヌのチャクラ、シヴァの三叉戟、スカンダ(カルティケーヤ)の槍などを作り出す。

項目情報

 作成者:Akihiro Endo
 作成日:
 更新日:2005-03-29 00:00:00

参考文献

サイトトップ | 事典トップ | ニュース | リンク
Copyright (c) 2006 All Rights Reserved by Pandaemonium.