ヒッポデスの息子。妻は、リバロスの娘キュアネ。彼は人間だったが、ゼウスに愛され風の支配者になった。浮島アイオリアの王。洞窟の中に風をたくわえ、意のままに風を操った。 ある時、彼はオデュッセウスの航海を助ける為に、西風ゼピュロス以外の「風」を袋に詰めて与えた。しかし、その袋を財宝だと勘違いした部下達は、その袋を開いてしまい元のアイオロス島まで吹き戻されてしまった。
2.ヘレンとオルセイスの子。兄弟に、クストス、ドロス。3兄弟は、父であるヘレンからギリシアを三分割して与えられた。アイオロスはテッサリアを支配し、アイオロス人の祖となった。エナレテと結婚し、息子達、シシュポス、クレテウス、アタマス、サルモネウス、デイオン、マグネス、ペリエレス、マカレウス。娘達、カナケ、アルキュオネ、ペイシディケ、カリュケ、クレオブレ、ペリメデを生んだ。
彼の息子達は、それぞれギリシアの都市の王となった。
3.ポセイドンとメラニッペとの間に生まれた息子。ボイオトスの兄弟。
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