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 ・インドラ :インド
 ・ウルヴァシー :インド
 ・ガンダルヴァ :インド
 ・ラーマチャンドラ :インド
 ・ワルキューレ :北欧


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アプサラス ( アプサラス ) 英名: Apsaras

 地 域: インド
 テーマ: 一般
 種 別: 名前

 インドの神話。天界に舞う、水の精。乳海攪拌の時に生まれた半神族である。アプサラスとは、「水の中で働く者、雲の間を行く者」という意味である。

 彼女達は常に水と関係が深く、自由な姿を取ることが出来るが、一般的には美しい女性の姿をしている。西洋のニンフとイメージが近いだろう。その官能的な美しさは、数々の英雄や聖者達を誘惑した。天上の踊り子とも呼ばれ、インドラの住まいであるスワルガで、華麗な舞を披露している。
 また、『ラーマーヤナ』においては、彼女達は戦争で死んだ戦士達の魂を、輝く戦車で天国に運ぶという。その様は、北欧のワルキューレを思わせる。
 アプサラスの伴侶は、ガンダルヴァであるいわれる。彼女達はガンダルヴァ達と共に森の木々、特に神聖な木であるニヤグローダ、アシュヴァッタ、ウドゥムバラに棲むとされる。時折、それらの木々の上から、彼らの幻想的な演奏が聞こえてくるという。
 後に、アプサラスは婚礼の行列に恩恵を与え、賭博をする者達の守護神になった。

 アプサラス達の中でも有名なのが、ウルヴァシー、メーナカー、ラムバー、プランローチャなどである。

項目情報

 作成者:Akihiro Endo
 作成日:
 更新日:2005-03-15 00:00:00

参考文献

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